愛恩研究所 AeOn Institute
この度は、愛恩研究所をご利用いただき誠にありがとうございます。
この利用規約(以下「本規約」と言います。)は、愛恩研究所の利用条件等を定めるものです。愛恩研究所セミナー等サービスを利用される方については、事前に本規約を確認され、本規約に承諾していただいたものとみなし、本規約の定めを適用させていただきます。
第1条(定義)
本条の下記条項の定義は、特段の定めがない限り、本規約、各種サービスに関する特約、お客様情報の取扱規定(以下「プライバシーポリシー」といいます)、および各種サービスに関する「ご利用ガイドライン」においても、適用されます。
「本ウェブサイト」とは"愛恩研究所"の名称等を付して、インターネット上で提供するウェブサイトまたはページをいいます。
「本サービス」とは、本ウェブサイトにおいて、当方が提供する会員向けの各種サービスの総称を指します。
「会員」とは、本サービスの提供を希望し、本規約に事前に同意の上、会員登録の申し込みを、当方が承認した者を指します。
「会員等」とは、本サービスを提供している本ウェブサイトの閲覧者(以下「本ウェブサイト閲覧者」といいます。)と申込者を指します。
「セミナー」とは、愛恩研究所が、会員に対して、当方の指定する手段を利用して実施するセミナーのことを指します。
第2条(本規約への同意)
本サービスを利用するには、本規約全てに事前に同意の上、会員となる必要があります。本規約に同意できない場合は、本サービスは利用できないものとします。
前項の定めにかかわらず、ビデオ通話アプリや決済サービス、メール運営会社など、第三者が提供しているサービスについては、本規約は適用されません。
第3条(プライバシーポリシーへの同意)
会員の個人情報は、当方が定めるプライバシーポリシーに従って取り扱われます。
会員は、本サービスの利用の前に、本ウェブサイト上で、当方が定めるプライバシーポリシーを必ず確認しなければならないものとします。プライバシーポリシーに同意できない場合は、本サービスのご利用はできないものとします。
前二項の定めにかかわらず、会員は、当方サービスで知り得た情報を収集ないし集約し、本サービスの品質向上および技術向上・社会啓蒙の目的のために利用することに同意するものとします。但し、学会等研究目的の場合の使用について、会員が拒否の意思を表明した場合は除きます。また、会員は、会員による自殺企図、当方およびスタッフに対する中傷、脅迫、いやがらせ、迷惑行為、その他の緊急に対応しなければ危険であると判断せざるを得ない事象またはサービス提供の継続を困難と判断せざるを得ない事象が生じた場合には、当方の判断で、会員への事前の通知なく、警察、医療機関、その他の適切な第三者(法人、団体または個人を問わないものとします。)に対し会員にかかる情報を提供するとともに、適切な対応をする目的のために利用することに同意するものとし、かつ、これらの対応について当方が一切の責任を負担しないことに同意します。
第4条(本サービスをご利用いただくにあたって)
本サービスは、サービス提供により、会員の心理的援助等の技術向上や支援をする機会を設けることを目的としており、会員の心身の健康改善を保証するものではありません。また、本サービスを利用中、若しくは利用後に、会員の心身状態などが悪化した場合でも、当方は一切の責任を負いません。
会員は、サービスの選択、判断、その他の一切の意思決定は、すべて自己の責任において行ってください。
当方は、医師法等の法令を遵守し、医療行為は一切してはならないこととされており、医療行為等の目的で本サービスを利用することはできません。
会員において医療が必要な心身状態にある可能性が高いと判断された場合は、医療機関への受診をお薦めする場合がございます。
医師等の治療や他の心理専門家に心理療法を現在受けている方で、本サービス利用について専門家の許可がない方は、本サービスをご利用いただけません。
当方は、会員等のメールや掲示等の通信内容や本サービス上のコンテンツを削除し、または保存しなかったことについて、一切の責任を負いません。また、当方は、一定期間にわたって使用されない会員IDやアカウントについて、当該会員IDないしアカウントの登録電子メールアドレスに当該会員IDないしアカウントの削除を予告する旨のメールを送信し、当該メールの送信後、2週間以内に何らの応答がない場合には当該会員IDないしアカウントを削除できるものとします。
会員は本サービスを利用するに当たって、関連する法律、政令、省令、条例、規則および命令等を遵守しなければなりません。
本ウェブサイトの閲覧および本サービスのご利用に当たっては、インターネットに接続する必要があり、会員等の費用と責任において、本サービスを利用するために必要となる回線・機器・ソフトウェアその他一切の手段をご用意いただくことが必要となります。その通信手段・機器・ソフトウェアの設置や操作についても、会員等の費用と責任において、適切に行っていただく必要があります。
当方は、本ウェブサイトおよび本サービスをいつでも任意の理由で中断、終了および変更することができます。
当方は、会員等が本ウェブサイトの閲覧、本サービスの利用または本サービスを利用できないことによって引き起こされた損害(直接的か間接的かを問わず)について、一切の責任を負いません。
第5条(利用料金・決済方法)
サービスの利用料金は、別途当方が定め、当方のウェブサイトに表示する価格とします。
会員は、サービスを受けるために必要な利用料金を、当方が指定する決済方法で支払うものとします。
第6条(会員登録について:会員登録形式で申込した場合)
会員登録希望者は、会員登録のための書式に会員登録の申込者ご自身に関する真実かつ正確な情報(本条において、以下「登録データ」といいます。)を入力し、当方宛に送信し、当方による登録確認の意思表示が到達した時点で会員となるものとします。なお、会員希望者および会員は、上記の登録データが常に真実かつ正確な内容を反映するものであるように適宜修正しなければならないものとします。万一上記に違反した場合または真実かつ正確な登録データが提供されていないと当方が判断した場合には、当社は当該会員IDを削除し、将来に渡って本サービスを利用することをお断りすることができるものとします。
当方は会員登録の申込者に対し、会員登録において審査が必要と判断した場合、当該審査のための必要な資料の提出を求める場合があります。会員登録の申込者は、当方から資料の提出を求められた場合には、速やかに指定された資料を提出するものとします。
未成年の方が会員登録をされる際は、会員となることおよび本規約に従って本サービスを利用することについて、事前に親権者の包括的な同意を得なければなりません。当該未成年者は、親権者の同意の有無について、当方から親権者に対し、確認の連絡をする場合があることにあらかじめ同意したものとします。
会員登録希望者は、申し込みに際し、下記の事項について確認ないし同意したものとします。
自らの責任でビデオ通話アプリの最新バージョンをインストールし、使用可能な状態にすること
通信環境が本サービスの利用に支障がないことを確認済みであること
会員登録希望者のインターネット接続環境等によって、会員サービスの一部を利用できない可能性があること
当方は、会員登録希望者が、下記のいずれかに該当すると判断した場合、その申込を承諾しないことがあります。また、申込を承諾した場合であっても、下記のいずれかに該当することが判明したときは、当該承諾を撤回し、会員IDないしアカウントを削除することがあります。
入院中または通院中の方で、本サービス利用について医療機関の許可を受けていない者
自傷・他害のおそれのある者
医療が必要な心身状態にある可能性が高い等、サービスの提供が心理的健康を害するおそれがあると判断した場合
成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、補佐人または補助人の同意等を得ていない者
未成年者である事実を隠して申込があった場合
反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与するなど、反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っていると当社が判断した者
会員登録希望者が過去に当方との契約に違反した者またはその関係者であると当方が判断した場合
その他当方が会員とすることに不適切だと判断した場合
当方は会員登録を承諾しない場合に、その理由について問い合わせがあった場合でも、一切の開示義務を負いません。
会員において、その登録情報(登録データを含みますが、これに限りません。以下、同じです。)に変更があったときは、速やかにその内容を変更しなければなりません。変更の登録がない場合には、当方は、登録情報に変更がなかったものとみなし対応することができるものとします。
第7条(IDとパスワードの管理・責任:会員登録形式で申込した場合)
会員は、登録した会員IDとパスワードの管理を会員自身の責任で行ってください。会員は、会員資格・会員ID・パスワードを第三者に利用させたり、譲渡したり、売買したり、質入したり、貸与したり、賃貸したり、その他形態を問わず担保の用に供するなど一切の処分をすることができません。
会員IDおよびパスワードを利用して行われたあらゆる行為の責任は、第三者が会員本人の同意なく行った場合や不正に使用した場合であっても、会員IDを保有している会員の責任とし、当方は、その行為によって生じた一切の損害について、会員の故意や過失の有無を問わず一切の責任を負いません。ただし、当方の故意や重過失により会員IDおよびパスワードが第三者に知られた場合はこの限りではありません。
会員が利用した機器・回線・ソフトウェア等により生じた責任および損害、ならびに、会員が本サービスを利用する上での過誤による責任および損害は、会員が負うものとし、当方は、会員の故意や過失の有無を問わず、一切の責任を負いません。
会員IDおよびパスワードの情報が第三者に漏洩した場合、速やかに当方までご連絡ください。この場合、当方は、当該会員IDとパスワードによる本サービス利用の停止または終了を行うことはできますが、その情報漏洩によって生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし、当方の故意や重過失により会員IDおよびパスワードが第三者に知られた場合はこの限りではありません。
会員は、ログインして本サービスを利用した後、必ずログアウトするようにしてください。ログアウトを確実に行わないと、第三者が、ログインしている当該会員IDとパスワードによって不正に本サービスを利用できてしまいます。この場合に会員に生じた損害について、当方は一切の責任を負いません。
会員は、定期的にパスワードを変更し、トラブル回避に務める義務を負います。その義務を怠った場合に生じた損害について、当方は一切の責任を負いません。
第8条(サービスの申込み方法)
会員は、当方指定の方法により申込みを行います。
サービスの予約は、代金受領が確認された時に確定するものとします。
第9条(申込みの変更・キャンセル等)
会員は、予約確定後のキャンセルはできません。
会員は、予約日時の変更は申し受けません。
当方の事由による予約のキャンセルの場合には、お支払いいただいた利用料金は返金、もしくは代替日時調整をいたします。
第10条(サービスの実施・終了)
予約成立後、ビデオ通話アプリのURLをお送りします。事前に音声とビデオなどが適切に働くかをご確認ください。カウンセリング開始時刻0~10分前にお入りください(それより早い時刻は入らないでください)。
サービス提供は、終了時刻が経過した時点で終了したものとみなします。
本サービスの性質上、サービス終了後の返金には応じられません。
会員側の事情またはビデオ通話アプリの不調など、当方に責めを帰することができない事情による遅刻・中断・欠席の場合でも、お支払いいただいた利用料金は返金いたしません。
当方の事由による、サービスの開始遅延・中断・欠席の場合は、お支払いいただいた利用料金は返金いたします。
第11条(サービスの中止)
当方は、会員がサービス提供中に下記のいずれかに該当すると判断した場合、参加を中止させることがあります。なお、当方は、本条に基づき参加が中止された場合、お支払いいただいた利用料金の返金はいたしません。
自殺企図、希死念慮があるなど、会員の生命に関わる事由があると判断した場合
自傷、他害のおそれがあると判断した場合
意思疎通に困難があり、適切なサービス提供ができないと判断した場合
スタッフに対し、どう喝、中傷、脅迫、いやがらせ等の行為を行った場合
会員の迷惑行為等によりサービスが十分に遂行できない場合
その他サービスを提供するのが適切でないと判断した場合
第12条(サービスに関する記録)
原則、会員がサービスを録音、録画または画面の取り込むことを禁止いたします。
会員が、録音、録画およびセッション画面のデータ、送付した文書等を、当該会員以外の者に開示する行為または録音、録画およびセッション画面のデータをインターネットからアクセスできる場所に保存したりAIに提供するなど、不特定多数人が閲覧できる状況に置くことを禁止します。
第13条(退会:会員登録形式で申込した場合)
会員が退会を希望する場合は、当方所定の手続により退会することができます。
会員は、退会した場合、当方のすべてのサービスを受ける権利、会員としての一切の権利を失うものとし、後に再度会員となった場合でも、それら権利は復活しないものとします。
当方は、第3条5項の定めにかかわらず、会員が最後に会員専用ページにログインした時から1年が経過するまでに再度ログインしない場合には、退会したものとみなし、会員IDないしアカウントを削除できるものとします。
第14条(ユーザーの禁止行為)
当方は、会員が下記のいずれかに該当したと当社が判断した場合、事前の通知なく、会員資格の取消、会員に関連するコンテンツや情報の全部もしくは一部の削除、全部もしくは一部の本サービスへのアクセスの拒否等の措置をとることができるものとします。その場合、当方は、その理由を説明する義務を負いません。
法令または本規約に違反した場合
不正行為があった場合
会員が登録した情報を当方が虚偽の情報であると判断した場合
本ウェブサイトと関係のない団体、サービス、活動等への勧誘を目的とする行為(宗教活動を目的とするものを含む)
営業活動、営利を目的とした利用またはその準備行為
当方と競合する事業者のために、本サービスを利用する行為、または、会員のアカウントにアクセスを許可する行為
競合する製品もしくはサービスの開発を目的として本サービスにアクセスすること
他の利用者、第三者または当方に迷惑、不利益、もしくは損害を与える行為、またはそれらのおそれのある行為を行った場合
他の利用者、第三者または当方の著作権等の知的財産権、プライバシー権、その他の権利を侵害する行為またはそれらのおそれのある行為を行った場合
本ウェブサイトのイメージを著しく損なう行為を行った有害な情報をまたはコンピュータプログラム等を送信または書き込む行為を行った場合
本サービスの運営を妨げ、その他本サービスに支障をきたすおそれのある行為を行った場合
その他、当社が会員として不適切と判断した場合
当方は、ある会員が前項の定めに従い会員に相応しくないと当方が判断した時点から、当該会員が発信または掲載したコンテンツの削除や、本サービスの利用に基づき当該会員が当方または他の会員等に対して有する権利の行使または会員資格を一時的または恒久的に停止し、または取り消すことができるものとします。
当方は、会員資格を取り消された会員に対し、将来に亘って当方が提供する本サービスの利用およびアクセスを禁止することができるものとします。
当方は、本条の措置により会員に生じる一切の損害について、直接的か間接的かを問わず、一切の責任を負いません。
万一、会員が第1項に掲げる事項を行ったことにより、当方が損害を被った場合は、当該会員は、当該損害の一切(直接的か間接的かを問いません。)を賠償しなければならないものとします。
第15条(通知方法)
当方は、会員に通知および連絡の必要があると当方が判断した場合、会員が登録した会員情報に記載されている電子メールアドレス等連絡先に対し、電子メール、電話または郵便を用いて通知および連絡を行います。
当方からの通知および連絡が不着であったり遅延したりといったことによって生じる損害について、当方の故意または重過失がある場合を除き、当方は一切の責任は負いません。
会員等が当方に通知、連絡、問合せをする必要が生じた場合、当方が提供する本サービス上に記載の窓口に対し、電子メールをもって行うこととします。
前項に基づき会員等から問合せがあった場合、当方は、会員等の本人確認を行うことができるものとします。また、問合せに対する回答方法(電子メール、書面による郵送、電話等)については、その都度、当方が最適と考える回答方法を利用して回答することができるものとします。
第16条(責任の制限)
当方は、本サービスに係る情報の正確性、品質について万全を期すものの、保証するものではありません。また、本サービスによる効果は、利用者の心身の状態など複数の要因による影響を受けるものであり、何らかの結果を保証するものではありません。本サービス利用の結果、万一利用者が不利益を被ったとしても、当方に故意または重過失がある場合を除き、当該不利益について一切の責任を負いません。
当方は、利用者が利用するいかなる機器およびソフトウェアについて、動作保証は一切行わないものとします。
本サービスの利用に際し、利用者が本ウェブサイト上に書き込んだ内容については、当方は一切の責任を負いません。
利用者は、本サービスの利用によって当方もしくは第三者に損害を与えた場合または第三者との間で紛争が生じた場合には、自己の責任と負担により解決しなければならないものとします。
第17条(損害賠償)
当方は、利用者が本サービスをご利用になれなかったことにより発生した一切の損害について、当方に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
当方が損害賠償義務を負う場合、損害賠償額は、当方が会員から受領した金額を上限とします。
第18条(本サービスの一時的な中断)
当方は、以下の各号のいずれかに該当する場合には、会員等に事前に通知することなく一時的に本サービスの全部または一部を中断することができるものとします。
サーバー、通信回線もしくはその他の設備の故障または障害の発生により本サービスの提供ができなくなった場合
システム(サーバー、通信回線や電源、それらを収容する建築物などを含む)の保守、点検、修理、変更を定期的にまたは緊急に行う場合
火災、停電等により本サービスの提供ができなくなった場合
地震、噴火、洪水、津波等の天災により本サービスの提供ができなくなった場合
戦争、変乱、暴動、騒乱、労働争議、疫病の蔓延等その他不可抗力により本サービスの提供ができなくなった場合
法令またはそれに基づく措置により本サービスの提供ができなくなった場合
その他、運用上または技術上、当方が本サービスの一時的な中断を必要と判断した場合
当方は、会員等に事前に通知することなく、任意の理由により、サービスの全部または一部を終了および変更できるものとします。
当方は、本サービスの中断、終了および変更に起因する一切の損害について、直接的か間接的か、予見できたか否かを問わず、会員および第三者に対して一切責任を負いません。
第19条(ビデオ通信アプリの利用)
会員は、ビデオ通信アプリの利用に際し、下記の事項について同意したものとします。
ビデオ通信アプリの提示する各規約、ガイドラインを遵守すること。
ビデオカウンセリングの利用前までにビデオ通信アプリをインストールし、利用方法の確認を行うこと。
ビデオ通信アプリのインストール、設定、利用等について、すべて自己の責任と費用において行うこと。
当方は、ビデオ通信アプリの機能の障害および不具合等について、一切の責任を負わないこと。
ビデオ通信アプリのチャット機能などを通じて、当方から送られてきた当ウェブサイト以外のURLを開く場合またはファイルを受信する場合は、すべて自己の責任で行うこと。
当方は、ビデオ通信アプリが提供するサービスに関する問い合わせ等について、一切対応する義務を負わないこととします。
第20条(権利譲渡の禁止)
利用者は、あらかじめ当方の書面による承諾がない限り、本規約上の権利もしくは義務の全部または一部を他に譲渡してはならないものとします。
第21条(知的財産権等)
本サービスにおいて当方が提供するコンテンツ、画面デザインその他の著作物の著作権は、当方または当方が定める法人もしくは個人に帰属するものとします。
利用者は、本サービスを通じて提供されるいかなる情報も、権利者の許諾を得ないで、著作権法で認められる個人の私的複製等著作権の制限規定範囲を超えて使用することはできません。
本条の規定に違反して問題が生じた場合、利用者は自己の責任と費用において問題を解決するとともに、当方に一切の迷惑または損害を与えないものとします。
第22条(利用規約の変更・追加)
当方は、会員等に事前に通知することなく、本規約の全部または一部を任意に変更でき、また本規約を補充する規約・特約(同規約・特約も本規約の一部を構成します)を新たに定めることができるものとします。本規約の変更・追加は、本サービスを提供する本ウェブサイトに掲載した時点から効力を発するものとし、本サービスは、変更・追加後の本規約が適用されるものとします。
会員等は、前項の内容を十分に理解し、定期的に本規約の最新の内容を確認する義務を負うものとし、当方に対して、本規約の変更・追加に関する不知を申し立てないものとします。
当方は、本規約の変更・追加により会員等に生じた一切の損害について、当方の故意または重過失による場合を除き、直接的か間接的か否か、予見できたか否かを問わず、一切の責任を負いません。
第23条(協議解決)
本サービスのご利用に関して、本規約または当方の指導により解決できない問題が生じた場合、当方と利用者との間で双方誠意をもって協議し、解決を図るものとします。
第24条(管轄裁判所)
当方と会員等の間の一切の訴訟その他の紛争については、当方の指定する地方裁判所または簡易裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。
第25条(準拠法)
本規約は、日本語の本文のみに従って解釈されるものとします。また日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
第26条(個別合意の優先)
当方と会員等が、本規約とは別に書面による個別の合意をした場合であって、当該合意と本規約の定めに齟齬がある場合には、個別合意が優先されるものとします。